2011年10月23日日曜日
大切な靴のお手入れ
良い靴は手入れ次第で何年も履くことができるといいます。
でも実を言うと、靴磨きってどうやったらいいのかわかっていない。
そんな人のために靴磨きのエキスパートを紹介します。
東京青山骨董通りにある「Brift H」
静かな音楽が流れる店内。靴の出来上がりを待つ間、ドリンクを飲みながらリラックス。
今日はこの靴のお手入れをお願いしました。男の靴みたいで気に入っています。
お手入れ前。
担当は北見さん。あたたかい雰囲気の方です。
始めに馬毛の固いブラシで全体の汚れを落とし、靴のふちをやすりで整え、必要なら色を補正します。
靴の手入れは女性のお肌の手入れに似ているらしい。
指で栄養クリームをすり込みます。
丁寧にブラッシング。
ワックスと水を混合してのせていく。
ソールにお酢の入った液体をすりこみ、カビ防止。
おしまいに目の細かいやわらかい布で磨き上げます。
出来上がり。きれいに生まれ変わって靴もうれしそう。
お手入れの小道具も素敵です。
下は左から馬、イノブタ、ヤギの毛のブラシ。
北見さん、ありがとうございました。
2011年10月15日土曜日
2011年10月14日金曜日
午後のひととき in Yokohama
叔父のやっちゃんは横浜の初音町という町で小さな商店をやっています。
この辺りは以前問屋街だったそうですが、いつの頃からか、特に京急の日ノ出町駅〜黄金町駅の間のガード下地区が、特殊飲食店街いわゆる風俗エリアとなり、無法地帯のようになってしまった。
やっちゃんは2002年から地元の人達と協力し、警察の助けもかりながら、町の浄化活動を続けてきた。
現在この周辺で「黄金町バザール」というイヴェントスペースができ、画廊や本屋さん、コーヒーショップなどが並んでいます。
やっちゃんは画家ではないが、学生時代から趣味で絵を描いています。
私は彼の絵が好きで、今までに無理を言って何枚かの絵をもらっています。
今回、黄金町の街角というテーマで彼が何点かの絵を描いたということを聞き、黄金町バザール内の画廊を訪ねました。
古本屋も見つけました。
一緒に行った母が思わず買ったこの一冊。
私が生まれた年の「暮らしの手帳」。