2013年7月21日日曜日

今日の景色





今週は信じられないほどの猛暑。






この暑さ、そろそろお休みしてもいいんじゃない?







夕方アパートの裏庭では蛍がたくさん飛んでいました。




Paris Diary /四日目その2





地下鉄に乗って「 Montmartre 」に到着。







*「 Montmartre 」という地名は「 Mont des Martyrs /殉教者の丘 」という言葉から由来。

3世紀の終わり頃、この辺りで聖人たち3人が首をはねられ殉教したと伝えられている。

丘の上の「サクレ・クール寺院」( Basilique de Sacrè-Coeur )へ。








*サクレ・クール寺院は1914年完成の比較的新しい教会。

「聖なる心臓」を意味し、イエス・キリストを守護神として祀っている。


丘の上からの眺め。振り向けば、パリを一望できます。







寺院の入り口で若い2人がアリアを歌っていた。声楽を勉強する学生さんでしょうか。






素晴らしい歌声。

寺院を見学したあとはモンマルトル散策。






遥か向こうにエッフェル塔が見える。











かつてこの地で、GoghやMatisse、 Utrillo、 Toulouse-Lautrec、そしてPicassoといったアーティストが生活し、絵画の制作をしていたのかと思うと。











アスファルトの上に、モンマルトル美術館の案内を発見。








カフェで一休み。






坂の途中の本屋さん。











おもわず欲しくなったカフェオレボウル。








さよなら、モンマルトル。




夜は地元に戻って。





@ Au Passage。







明日はいよいよ最終日。

つづく。

2013年7月20日土曜日

Paris Diary /四日目その1





今日は、北マレ( Nord du Marais )の散策から。

最初に向かったのは、パリで一番古い市場「 Marchè des Enfants-Rouges 」。






16世紀、この場所に孤児院が建てられ、そこの孤児達がお揃いの赤い服を着せられていたことが、「赤い子供の市場」という名前の由来だそうです。

その後、孤児院はシテ島に移され、跡地にこの屋根付き市場ができました。










中には屋台風のレストランもあり、イタリアン、日本食、モロッコ料理などいろいろな国籍の味を楽しむことができます。








食材も新鮮そうだから、お料理したくなるね。






色鮮やかなお野菜。







美味しそうに熟れたフルーツ。







古い写真を売る店。






パックになった観光地の古い写真。






娘がお土産に買ったパック。






「 BIARRITZ 」は彼女が留学時代に訪れた南フランスにある海沿いの街。






こんなかんじの古い写真が入っていた。






ちょっと不思議なポスター。






かわいい鳥のカード。






それから少し歩いて。






「Rose Bakery」へ。






体にやさしい食材にこだわった、イギリス風のお惣菜やお菓子が人気で

なんと日本にも支店があるそうだ。










このパン、持って帰って次の日の朝ご飯にした。






フランス式、お湯で割るカフェ・アメリカーノ。






一息 ついたところで、また歩き出す。







これは区役所だそう、立派です。






今日のお目当ての一つ、「 Ofr 」に到着です。






ここは、初版にこだわった貴重な新古書や、ファッション・グラフィック・建築の写真集が豊富な書店です。













店内には本の他にかわいい子供用のスニーカーや






お洋服や







文房具や雑貨






めがねやバッグ、アクセサリーなども売られていて、おしゃれで楽しいお店でした。






その2につづく。